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英語 発音・アクセント ラボ

英語の発音・アクセントのラボです。備忘録的にまとめていきます。

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英語の発音にはサイレントレターがある。イニシャルkの法則

今回のお話しは
サイレントレターの法則 ①イニシャルk
という発音のお話し。


イニシャルkとは

イニシャルkは
語頭のknは発音しない
というルールだ。

※このようにアルファベットがあるにも関わらず発音しないものを
 サイレントレターあるいは黙字と言う。


イニシャルkの具体例

イニシャルkの具体例としては
・know(ノウ)
・knife(ナイフ)
・knee(ニー)
などが挙げられる。

いずれのkもサイレントレターなので発音していないのがわかる。
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コンソナントダイグラフの代表例

今回のお話しは
コンソナントダイグラフ
という発音のお話し。


コンソナントダイグラフとは

コンソナントダイグラフは
子音字が連続すると、
特徴的な発音になる
というルールだ。

コンソナントダイグラフの発音の代表例としては
thの発音が挙げられる。


コンソナントダイグラフのth

コンソナントダイグラフのthは
・にごる(ザ行の音)
・にごらない(サ行の音)
の2種類に分けられる。

法則としては
・動詞のthはにごる(bathe/breatheなど)
・語中のthはにごる(feather/northernなど)
・語尾のthはにごらない(bath/breathなど)
の3パターンがある。

thの発音は狙われやすいので知っておきたい法則だ。

バウアルダイグラフになる単語

今回のお話しは
バウアルダイグラフ
という発音のお話し。


バウアルダイグラフとは

バウアルダイグラフは
母音字が重なった場合、
後ろの母音を発音せずに前の母音を長母音にする
というルールだ。

たとえば"approach"という単語には
oaという母音字が重なった部分がある。
本来なら「オア」という発音になるが、
実際にはaを発音せずoを長母音にするので「オウ」と読む。

このように母音字が重なった場合、
後ろの母音を発音せずに前の母音を長母音にしなければならない。


バウアルダイグラフになる単語

その他のバウアルダイグラフの例は
・reason:リーズン(aを発音せずeを長母音に)
・rainbow:レインボウ(wを発音せずoを長母音に)
・coat:コウト(aを発音せずにoを長母音に)
などが挙げられる。

このバウアルダイグラフには例外がたくさんある。

だが母音が重なった際には、
注意深く見る癖をつけておきたいところだ。

マジックeの法則

今回のお話しは
マジックe
という発音のお話し。


マジックeとは

マジックeの法則は
語尾がeだった場合、
その前の母音を短母音から長母音に変える
というルールだ。

たとえば"take"という単語は
eの直前の母音のaは
本来なら短母音の「ア」の発音になるが、
実際には長母音の「エイ」と読む。

このように語尾がeだった場合、
その前の母音は長母音になる決まりごとがあるのだ。


マジックeの発音

マジックeの働きで
・語尾がeで直前の母音がa:「ア(アとエの中間)」→「エイ」 例)take:テイク
・語尾がeで直前の母音がi:「イ」→「アイ」 例)like:ライク
・語尾がeで直前の母音がu:「ア(鋭いア)」→「ウー」 例)cute:キュート
・語尾がeで直前の母音がe:「エ」→「イー」 例)theme:シーム
・語尾がeで直前の母音がo:「オ(アとオの中間)」→「オウ」 例)note:ノウト
のように発音は変わっていく。

いずれも短母音(短い音・1音)から
長母音(長い音・2音)へと変わっていることが分かるだろう。

もちろん例外もあるが
知っておくと便利と言えるだろう。

サイレントeになる単語

今回のお話しは
サイレントe
という発音のお話し。


サイレントeとは

サイレントeとは
語尾のeは発音しない
というルールだ。

たとえば"take"という単語は
ローマ字読みなら「タケ」と読むが、
実際には「テイク」と読む。

このように語尾のeは発音しないのがセオリーだ。


サイレントeになる単語

その他の単語を挙げると
・like:ライク
・cute:キュート
・theme:シーム
・note:ノート
などがあるがいずれも語尾のeは発音しない。

これ以外にも
サイレントeになる単語はたくさんある。

もちろん例外もあるのだが
知っておくと便利なことも多い。